印鑑に使われる印材のあれこれ

印鑑を作る際、様々な材質の印材があるのはご存知でしょうか?

車と似た所があり、それによって価格も違えば見た目も違う。

それに書体などにもこだわれば、かなり細かく追求できます。

 

まずゆ超高級印材として使われるものが

 

象牙

耐久性や捺印性、印影、どれを見ても唯一無二の印材。

やはり象牙が高級品として扱われる理由としては、きめ細かな密度であったり、持った時の心地良さ、全ての総合得点が良いのです。

私は象牙の見た目に惚れてしまいましたよ。

 

 

オランダ水牛

オランダ水牛といった名前も大好きです。

何故か水牛に格好良いイメージを持っているのですが、そのイメージに負けず劣らず素晴らしい。

オランダ水牛で出来た印鑑が好きな人はみな口を揃えて

「見た目が艶やかで美しい」

と言います。

 

 

天然黒水牛

オランダ水牛と違い、見た目の重量感は実に迫力満点。

漆黒の色艶も美しく、機能性も高い。

コストパフォーマンスに優れている印材と呼ばれています。

 

薩摩本柘

古くから愛用されている柘。

印材に使われている木と言えば「柘」

そう呼ばれる程の安定感。

店舗によっては東南アジアからの輸入品を扱っている場合もありますが、国産の薩摩本柘は何者にも変えられない印材と言っても良いのではないでしょうか。

 

 

チタン

チタンと言われてチタン意外に想像できますか?

私も知らなかったのですが、ここ数年で出てきた印材になります。

印材の他にも色々なアクセサリーに使われているのはご承知のとおり、耐久性や強度、全てにおいての印材としては最適とまで言われています。

 

 

琥珀

古くから「人魚の涙」「太陽の石」と例えられることの多い高級素材。

個人的には名前が好み。

色的に見ても暖色系のオレンジ色。

とても神秘的な印材ではないでしょうか?

 

他にも印材として使用されている物はたくさん存在します。

オリジナルの印鑑を作るときにこのような印材を探すだけでもとても楽しく選べます。

車や宝石を選ぶかのような感覚で、レストランでメニューを見ながら食事を選んでいるような感覚で。

 

こだわればこだわるほどキリはありませんが、こだわり抜いて作り出来上がった印鑑は格別です。

それを初めて押した時、今までに味わった事のない感覚を味わえますよ。

次に作る印鑑の印材や色や形、全てにこだわりたくなってきませんか?

世界に一つしか存在しない自分だけの印鑑を是非作ってみてください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*