私は印鑑ヲタクと言われています。

世間一般では

・アイドルヲタク

・アニメヲタク

・電車ヲタク

等といった様々な分野のヲタクがありますよね?

 

ヲタクって・・・

と思われがちなのですが、ヲタクと言った言葉は海外でも通用する言葉なのはご存知でしょうか?

 

 

聖書にも書かれているバベルの塔。

ノアの大洪水後、同じ言語を話していた人間。

人間は知恵を付け、石の代わりにレンガを作り、漆喰の代わりにアスファルトを手に入れ、傲慢になって行きました。

 

そうやって天空の都市を塔と都市を建設しようとしていたが、神の逆鱗に触れ、言語がバラバラになったとされているのです。

様々な言語がある世の中で

 

「ヲタク」

と言えば通じるなんて素敵じゃないですか?

 

日本経済もヲタクがいなければお金の回りも悪くなるでしょうし、ヲタクがいなければ今のアイドルもいない。

 

ただ一つ言えるのは印鑑ヲタクと言うジャンルがまだ確立されていないのが現状。

 

これを世にどうすれば広めることが出来るのか?

 

何を伝えれば興味をもってもらえるのか?

 

悩みが湯水のように溢れ出てきます。

 

電車ヲタクはTVでも大ヒットしたのですが、印鑑ヲタクはなかなか難しいでしょうからね。

 

きっとヲタクも元は一つのヲタク。

 

ヲタクの神の逆鱗に触れ、散り散りにされてしまい、様々なヲタクが誕生したのではないのでしょうか?

 

一つの分野のヲタクだけでは需要がありませんからね。

 

ヲタクと言われれば、

「暗い」「地味」「秋葉原」などあまりポジティブなイメージはありませんが、私からすれば自分の好きなことでご飯を食べている職業の方々はその道のヲタクです。

 

決してネガティブな事はありません。

 

好きこそ物の上手なれとはいいますよね?

私も印鑑の仕事が出来れば何よりも幸せなのですが、まだ人生に迷っている為、決断が出来ません。

好きなことをとことん追求すれば、また違う何かの発見にも繋がるはずですし、何かの糧になる。

そう信じて印鑑と向き合い生活しています。

 

人には名前があり個性がある。

だからこそ文字にして印鑑の大切さや素晴らしさを広めて行こうと決心しました。

印鑑にもれきしや文化があり、印鑑にも色々な用途や種類があり、オリジナルの印鑑だって作ることが出来る。

名前にも個性がある様に、印鑑にも個性を出すことだって可能です。

 

もちろん重要な書類に押す印鑑はふざけたオリジナル印鑑ではいけません。

銀行で押す印鑑、会社で押す印鑑、不動産屋で押す印鑑。

場面で異なるのが印鑑。

絶対に無くてはならない唯一無二の存在であり、自分の分身とまで言われる程大切な物。